調べてみたよ!トルコリラの可能性!/FXを利用した資産運用②

通貨の価値を知りたい時に何をするか?

まずは、その国について調べることが重要って事は、僕のカニ味噌ブレインでもわかる。

トルコの地理

Google マップ

すげぇ嫌な場所にあるね(/ω\*)

いや、すごい偏見だけどさ。

シリアって何か恐いイメージ出し。

ここって所謂中東の区域だよね?黒海に面しているのは、この陸地部では強みだろうけど・・・。

これをみると結構麺機もあるんだね。

面積:783,562km2 人口:75,627,384人

日本の国土面積の二倍くらいあるんだね!可住地面積がどのくらいかっていうのはちょっと調べて出てこないんだけどさ。

場所的には、中東のいざこざに巻き込まれる可能性あるし、

中東情勢落ち着くまでは本格的な観光誘導は難しいんだろうかね。

(海に面してるとこは活性なんだろうけどさ。)

トルコ経済事情

トルコは若い人が多いことが有名だ。

その若さに目をつけたのが、「ドイツ」。

ドイツはEUの中でも出生率が低く、少子高齢化が問題視されていた。

ここが日本とドイツの差なんだけど、ドイツは移民政策でこれを解決しようと試みている。

この移民政策はトルコにとっては「得」なのか?自国民が外に出るのだろうから「損」なんだろうね。

ドイツに流れるのは若くて語学力がある、一定以上の教養レベルを持った人だから、

やっぱり「損」なんだろう。

そんな単純ではないんだろうけど、トルコ、ドイツの双方で納得する政策としての移民政策だから、

ドイツに気に入られてEU入り、っていうのがトルコの狙いなのだろうかね?

さて、産業面ではどうなのか?

トルコ 経済指標

2013年までのデータだけど、GDP成長率は直近で下げ気味で、失業率も高い。

ここの財政収支は慢性的な赤字(先進国含め、黒字はほとんどなくドイツくらいじゃね?っていうね。)

GDP成長率が結構低いなぁ。トルコとかまだまだこれからの国だし、もう少し高いのかと思ってたけど。

ここからは、Wiki引用

産業は近代化が進められた工業・商業と、伝統的な農業とからなり、農業人口が国民のおよそ40%を占める。

もっぱら軽工業が中心で、繊維・衣類分野の輸出大国である。経済部門における財閥の力が大きく、近年では世界の大手自動車メーカーと国内の大手財閥との合弁事業を柱として重工業の開発が進められている。

ただし、工業化が進んでいるのは北西部のマルマラ海沿岸地域がほとんどで、観光収入の多い地中海・エーゲ海沿岸地域と、首都アンカラ周辺の大都市圏以外では、経済に占める農業の比重が大きい。とくに東部では、地主制がよく温存されているなど経済近代化の立ち遅れが目立ち、農村部の貧困や地域間の経済格差が大きな問題となっており、数十年にわたる政府の開発推進政策によっても解消をみていない。

1990年代の後半から経済は低調で、政府は巨額の債務を抱え、国民は急速なインフレーションに悩まされている。歴代の政権はインフレの自主的な抑制に失敗し、2000年からIMFの改革プログラムを受けるに至るが、同年末に金融危機を起こした。この結果、トルコリラの下落から国内消費が急激に落ち込み、リラの変動相場制移行をおこなった2001年にはリラの対ドル価が50%以上暴落、実質GNP成長率はマイナス9.4%となった。

2002年以後は若干持ち直し、実質GNP成長率は5%以上に復調、さらに同年末に成立した公正発展党単独安定政権のもとでインフレ目標が導入され、インフレの拡大はおおよそ沈静化した。2005年1月1日には100万トルコリラ(TL)を1新トルコリラ(YTL)とする新通貨を発行し、実質的なデノミネーションが行われた。

φ(゚Д゚ )フムフム…

さすが、Wiki。よく調べてあるな。

通貨の信用価値は高くはないのな。

新興の通貨で対外貨で価格変動が急激に起きるのはわりかしあることだから、レバレッジ高いのはやっぱ怖いな。

まぁ、ほんでも最近悪いニュースは見ないし、直近の状況だけ確認してトルコリラ買ってもいいな。

トルコリラ

リーマンショックの時すげぇなw

2012年で底打ちして、そこからあげてるのか。

調べてみたけど、全然まとめられてねぇっていうねwもう才能どうのこのの前に努力しないとね(´・ω・`)トホホ

さて、買うかどうかトルコアイス食べながら考えるなぶる。

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