LIFE!/ライフ

LIFE!/ライフ [DVD]

皆さんこの映画見ました?

ナイトミュージアムでお馴染みのベン・スティラー主演の「人生観」をテーマとした映画。

自分は主人公にはなれない、ヒーローにはなれない、そんなネガティブな思いを変えてくれる映画です。

 

LIFE! 世界を見よう!


未婚で彼女のいない中年男性が主人公。

彼は、生真面目な性格で仕事においても一目置かれていたが、

趣味は妄想で自分の格好いい姿を想像して満足していた。

しかし、妄想が過ぎてしまい現実の世界で空回りしてしまうこともあり、

自分に自信を持てない、そんな毎日を送っていた。

そんな彼に転機が訪れる。

彼の担当していた仕事のミスで、「ある人物」に会わなければいけなくなったのだ。

「ある人物」は携帯電話を所持しておらず、常に世界中を飛び回りながら仕事をしている。

そんな人物を探し出すのは、雲をつかむような話だが、

少ないヒントを手がかりに、彼はその人を探すために世界を飛び回る覚悟を決意する。

そしてそれが、彼の冒険への第一歩となる。

 

 

冒険に出よう!


この映画を見る度に、「冒険に出たいなぁ」って思います。

行ったところのない所に行き、

見たことのないものを見てみたい。

僕は福井県で生まれて、ずっと福井県にいて。

昔から「変化」が苦手で、変わらない様に生きてきた。

誰かと同じような生き方をして、失敗のない人生の中で楽しめればいいなぁって。

だけど、この歳になって思うのが、

このままの人生で悔いが残らないのか?って事。

それに僕は、とてもじゃないけど今回の人生を全うした後に、

もう一度人生やる?って神様に言われても、

「Yes!Of course!」っては言えないよ。

「いいえ、もうお腹一杯です。」っていうね

次の人生の身体のスペックを見て、IQ、身長、顔面偏差値ともに高レベルなら別よ?

その神様からの質問に、

「マジっすか!?実はまだやりたいことあったんすよ!ぃぃぃぃやっほぉぉ!」

って言いたいじゃないですか。

「神様太っ腹!次も出生地はJAPANで頼みまぁぁっす!!」っていうね。

それで、アフガニスタンとかに誕生したら堕天使の一丁あがり!って感じになるけど。

そりゃ、そんなことされたら堕ちるよねっていう。

 

そういえば、この映画の中で主人公の所属する会社の社訓が素敵なので紹介します。

 

TO SEE THE WORLD (世界を見よう)
THINGS DANGEROUS TO COME TO (危険でも立ち向かおう)
TO SEE BEHIND WALLS (壁の裏側をのぞこう)
TO DRAW CLOSER (もっと近づこう)
TO FIND EACH OTHER (お互いを知ろう)
AND TO FEEL (そして感じよう)
THAT IS PURPOSE OF LIFE (それが人生の目的だから)

 

かぁぁっこぉいい・・・・。

ちなみに僕の前にいた会社の社訓は、

 

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

 

この中の「5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。」は染みますね。

「殺さ・・えっ?死?」ってね。

仕事 > 死ぬ

死刑制度の見直しになるよこれ?死ぬ事よりも重いのが仕事ならさ。

それでこれ、かの有名な電通の社訓らしくて。

そう、

 

ただのぱくりじゃねぇか!!!!

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